2010年12月11日土曜日

日本の家電市場に韓国?中国企業が本格攻勢「日本企業は苦戦」?韓国

 日本経済新聞は3日、「アジア家電、日本に攻勢」と題して、韓国及び中国などアジア家電企業の日本家電市場への進出が活発になっていると報じた。

 この報道を受け、複数の韓国メディアは「緊張する日本の家電業界、安価で高品質の韓?中製品が来襲」などと題し、韓国と中国の家電企業が低価格を武器に、日本市場を本格的に攻略する態勢で、日本企業が緊張していると伝えている。

 中国?海爾集団(ハイアール)と韓国?LG電子が日本家電機器市場に本格的に進出することは、すでに人口減少と価格競争などによって苦戦している日本家電業界にとって、さらなる負担になるとの見方を示している。

 韓国と中国家電企業の日本市場への攻勢が本格化していく中、日本市場にどのような変化が起きるのか、注目せざるをえない。これまで、難攻不落とみなされた日本市場だが、今度は開拓できるだろうか、との意見も見られた。

 中国企業は、ひとまず価格競争力を強力な武器としている。そして韓国企業は日本製品に近い品質に加え、価格のメリットを加えるという戦略だ。日本経済が、デフレへの懸念を完全に解消できなくなっている状況であることを勘案すれば、日本企業は過去とは違い、緊張しないわけにはいかない状況だとしている。

 しかし、3Dテレビ一つをとっても中国企業も参入しており、中国政府がこれを新興産業で育成すると発表するなど、日韓の競争に中国まで加勢している状態だ。東北アジア市場で韓?中?日の家電三国志時代が繰り広げられていることを考えれば、家電業界は緻密な対応が要求されると伝えた韓国のメディアもあった。(編集担当:李信恵?山口幸治)

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引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2010年12月10日金曜日

「トリックスター0 -ラブ-」3周年記念オフラインイベント

トリックスターの“お祭り”が開催
さまざまなイベントで会場は大盛り上がり









 ジークレストは4月27日,同社が運営するMMORPG「トリックスター0 -ラブ-」の3周年を記念するオフラインイベント「トリックスター3周年祭」を開催した。会場である東京都立産業貿易会館には,定員の4?5倍の応募者の中から選ばれた約300名のファンが訪れ,さまざまなイベントを通じて楽しいひとときを過ごした。



 今回はタイトルに3周年“祭”とあるように,お祭りが基本コンセプト。会場内には縁日のように屋台がずらりと並び,来場者達はその場で出来たての焼そばや今川焼などを食べながら(なんとどれも無料)ステージイベントを見たり,ゲームに参加したりするという,まさにお祭りの雰囲気。










プロデューサー岩澤泰洋氏は,七五三以来となる浴衣を来て登場
ファンには公式blogの執筆者としてもお馴染みの,ディレクター深井洸介氏

 お昼の12:00にスタートしたこのお祭り,最初に行われたイベントは,会場内で寄せられた質問に対する質疑応答コーナー。壇上に上った同作のプロデューサー岩澤泰洋氏と,ディレクターの深井洸介氏は,「なんでキャラクターに耳としっぽがあるんですか?」「いつまでトリックスターのサービスは続くんですか?」などといった冗談を交じえた質問に,笑いつつ対応。司会のお姉さんのアドリブが上手だったこともあり,会場内はのっけからなかなかの盛り上がりだ。



 質疑応答の中で,トリックスターのプレイヤーが気になる話題をいくつか紹介していこう。まずは,もし要望が多ければ,ぬいぐるみなどの関連グッズの展開を考えているということだ。販売方法や制作といった準備期間に約3か月かかるようなので,欲しいという人は今から運営チームに要望をぶつけてみてはいかがだろうか。

 ゲームシステムに関連した内容としては,「冬眠システム」は実装の目処が立っておらず,「ペットの二次スキル」は夏より前の導入に向けて開発中。また携帯電話を利用して遊べるコンテンツを7月の実装に向けて開発中とのこと。

 また,フレンドリスト上の相手とのチャット機能が欲しいという要望に,「意外といいかも? これから検討してみます」とのことだった。













会場内は人数制限が設けられていたことでゆったりしていた。参加者の中には子供連れもちらほら見受けられた。お祭り気分を盛り上げる屋台の焼きそば,たこ焼きなどは無料で食べ放題。まぁ,夢中になって食べるのに専念していた人はいなかったが



 続いて行われたのはコスプレコンテストのエントリー編。親子連れ,ペアでの参加や,制作に丸2週間かかったという力作から,前日に徹夜で作ったという慌しいものまで,計29組の参加者らが思い思いの方法でトリックスターのキャラクターになりきった。

 ポーズを付けてアピールコメントを言うと,観客から「かわいい!」といった歓声が飛ぶなど,コスプレの参加者は慣れない大舞台に照れながらも,実に楽しそうだった。

 会場ではこのあと,この日のNo.1コスプレイヤーを決める投票が行われ,1位から3位までが発表された。ちなみに3位はポプリ,2位はキャット,そして1位はイクリプスのコスプレという結果となった。



 なお,これらの写真を見て気付いた人もいるかもしれないが,今回のイベントの来場者はざっと見,半数近くが女性だった。これはそのまま,トリックスターが女性に人気の高いMMORPGであることを物語っている。やはり女性ウケの一番大きな要因は“耳としっぽ”なのだろうか?











コスプレコンテストで見事優勝に輝いたのは,イクリプスに扮した彼女。手に持った杖も手作りによるもの。うーん凄い








1位?3位入賞者の皆さん,おめでとうございます








辻あゆみさんはトリックスターフリーク。プロデューサーの岩澤氏より,よっぽどやり込んでいる模様

 また,声優の「辻あゆみ」さんを招いての,ビンゴ大会やトークショーなども行われた。辻さん自身がかなりトリックスターをやりこんでいるようで,「この前行われたゲーム内イベントは難しすぎたー!」といった率直な意見に,会場内から大きな拍手が。いちプレイヤーと同じ視点でイベントを盛り上げていたのだ。

 ちなみに辻さんは,ご自身のblogでゲームへの愛を告白しているが,シャイな読者が多いのか,今のところレスポンスが多くなくてしょんぼりのご様子。例えば「ゲーム内での結婚式など,イベントの予定を事前に教えてくれたら,(行けたら)ぜひ観に行きたい!」と言っていたので,何か計画のある人はコメントしてはいかが?








 ビンゴゲームに続き,約1時間の「懇親会」(いわゆるフリータイム)を挟んだあとは,来場者全員が参加する○×形式の“ウルトラクイズ”が開催された。「メガロカンパニーはゲーム会社である」「倉庫サービスを行うNPCの名前は“リサ”である」などといった難問/珍問が出されるたびに,参加者らは○へ×へと大移動。一部のクイズに対しては「そんなの分かりっこないよ!(笑)」などといった声も。見事○×クイズを勝ち抜いた最初の9名,ならびに敗者復活戦で勝ち残った13名の参加者へは,「クイズ王」としてトリックスター関連グッズや辻あゆみさんのサイン色紙などが贈られた。見たところ知識も重要だが,運も必要だったように思えた。









参加者は全員青いハッピを着用している。クイズに不正解になったらこれを脱ぐという寸法だ








 このような内容のオフラインイベントだったが,少々意外だったのが,こういったイベントではつきものの,今後予定されるアップデートの発表などがなかったところ。

 この点について,イベント終了後にプロデューサーの岩澤泰洋氏に尋ねてみたところ,「日頃から
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